外す音域考察

普段カラオケは、もっぱらワンカラなのだが、先日、忘年会の2次会でミンカラ?(みんなでカラオケ)を1年ぶりに披露した。
予想以上にテンションが上がって、つい喉を力(りき)んで、音を外すことも多々あったが、それもミンカラ?(みんなでカラオケ)の醍醐味ということで、大いに盛り上がった。

主に音を外すポイントは、チェストからヘッドへの移行(換声区)で、力んだり、声量が大きいのが原因だ。
以前は、声量や喉の力みを意識していたが、最近、bon joviやsteelheartなどのハードロックを取り入れるようになってから、声量が大きく、チェストからヘッドへの換声区で喉声になりがちだったので、
換声区でストレスのない声量に軌道修正してみた。
声量も保ちつつ、スムーズに移行できたとおもう。
しかしまだ、換声区が不安定な部分もあるので、これからミックスボイスを磨いていきたいと思います。

僕の場合は、hiAくらいまでは安定しているが、hiB以上で、GReeeeNのようなmid2E~hiCが連続するととても不安定なりがちだ。
愛唄とか、LOOKのシャイニオンなどは、hiC位が頻発するので、力むと確実に外す。

最近、曲の音域を記したサイトを発見した。
音域.com http://www.music-key.com/

これを観て参考にしたいと思います。

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