冬の乾燥と喉の関係について考察

昨日に続き連続投稿です。
今日は、冬の乾燥と喉についてですが、
12月に入ってから、特にハイトーン部分が出にくい。
それがずっと続いていたので、
疲れているのか?歌い方がおかしくなったのか、
色々考えていると、寒い季節の空気の乾燥によるものだとわかりました。
日中はなるべくマスクをしていますが、夜間睡眠時に空気が乾燥して、朝起きると喉が乾燥して痛いということもしばしばあります。

普段も、カラオケ中も、喉は痛くありませんが、歌声が終始かすれ気味で、
シャウト系や裏声には対応出来るが、
平均的にハイトーンな曲、例えばGReeeeNの愛唄などは、途中から喉のコントロールが効かなくなって、本当に酷い状態になってしまいます。

以前と同じ曲を聴き比べれば差は歴然としています。
もうこの声の状態では太刀打ちできない感じです。

なので、夜間は加湿機をしてマスクをして寝ようと思います。
来週から正月休みに入りますので、年始に早速加湿機を買います。

これから喉のコンディション維持が難しい季節ですが、
皮肉にも、年末年始は、忘年会、新年会と1年で一番歌う機会が多い季節です。

折角の披露の場でベストコンデションじゃないというのがなんとももどかしい。
おそらくワンカラ好きな人は避けたい季節です。

喉の乾燥は、カラオケの不調だけではなく、風邪の原因にもなりますので、
これから体調管理に気をつけたいと思います。


ディスクワーク中の加湿にオススメです。

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