ワンオクロックを歌ってみた

皆さんご存知!ワンオクロック!最近ぼく的に注目しているアーティストです。
ワンオクロックの偉大さについては今更語るのも野暮なので、前置きはバッサリと割愛しますが、エゴサーチで「ワンオク」「ミックスボイス」で検索するとボーカルのtakaさんの歌唱力についての賞賛の記事をよく目にします。多くのブロガーの見解や分析記事の中で共通して言えることは、欧米人のような、綺麗な鼻腔振動で綺麗なミックスボイスを発声しているということ。これは、欧米人の縦の奥行きのある鼻の構造ゆえに可能な鼻腔振動を、日本人の骨格で見事に再現しているということです。
またネイティヴにも見劣りしない英語の発音力や、ノイズがかった独特の中音など、日本人にはなかなか真似できません。
今後の活躍に注目したいアーティストです。

ということで、早速「Wherever you are」と「The Beginning」を歌ってみました。
まず「Wherever you are」は随所にエッジボイスが含まれてます。しかしぼくはエッジボイスができないので、ストレートに歌ってます。例えば、53秒あたりのI just say~のあ”あ って部分とか、1分18秒のoh~yeahのお”の部分など意識して聞くとかなりありますね。エッジボイスの練習は、声帯閉鎖の状態でよくあ”~あ”~って呪怨の伽耶子のような声が有名ですが、実際エッジボイスを意識して歌うのはとても高難度です。
あと中盤以降の盛り上がりの部分、僕らが出逢った日は~以降の一番目のの「目の」部分と、そして今日という日は~以降の二番目の記念すべきの「目の」の高い部分はミックスで歌ってます。

「The Beginning」はとにかく英語が早いのと、多いので覚えるのが大変でした。とてもスリリングでかっこいい曲なので、曲の雰囲気を損なわないように丁寧に歌うように練習しました。
特に難しかったのは、1分08秒のjust gotta keep it I wannaと1分10秒just tell me how I canの部分で、その間2秒しかない。同様に2分21秒2分23秒にも同じフレーズがあります。
サビ部分はミックスボイスで歌ってます。ブレスのタイミングが難しいかったです。

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